本院 高宮接骨院です!
こんにちは
2月3日は節分でしたね。
皆さんは、どのような節分をやられましたか?
高宮接骨院で鬼のお面をかぶり、1階~5階まで豆まきをし、院長先生、事務長にも参加してもらいました。
{節分の豆知識}
地方にとっては、豆ではなく落花生をまいた場所もあるそうです。
なぜだか、ご存知でしょうか?
・豆まき後の掃除が楽
・大豆に比べ落花生なら雪でも拾いやすい
・落花生の殻をむいて食べる方が衛生的
以上の理由で雪国の地方では、豆ではなく落花生で節分をおこなうそうです。
それと日本人で、豆まきをしなくてもよい名前の人がいるのはご存知ですか?
それは・・・・・・・・「渡辺さん」「坂田さん」です。
「渡辺家が豆まきをしなくて良い理由は?」
渡辺家が豆まきをしない理由は多少伝承によって、違うところがありますが、平安時代に武将・源頼光は鬼・多くの鬼を従えて、大江山を、荒らしていた鬼・酒呑童子を退治するために、四天王のひとりである、渡辺綱(わたなべのつな)らによる、討伐隊を結成して鬼退治に行き、酒呑童子を仕留めました。
後日、酒呑童子配下の鬼・茨木童子が、仇をとるために討伐隊を襲撃したのですが、返り討ちに遭い、渡辺綱に腕を切り落とされてしまいました。
のちに茨木童子は二度と悪事はしないと、謝って腕を返してもらい、その腕に薬を塗って肩口に付けると
不思議な事に元に戻りました。
ですが茨木童子は渡辺綱の強さには驚き、恐れるようになったため、渡辺一門やワタナベ姓の子孫にも、近づかなくなったと言う理由から渡辺さんはわざわざ豆まきをしなくても良いと言われています。
「坂田さんも豆まきしなくて良い?」
坂田さんの由来は「マサカリ担いだ金太郎~♪」の歌でおなじみの金太郎からきています。
金太郎の物語の最後で鬼退治をした武勇を、見込まれた金太郎は都からやってきた武士に仕えるということで話が終わりますが、その武士というのが源頼光と言われており、坂田金時と名前を改めて仕えたという話があります。
やはり坂田さんも鬼を退治したというところから豆まきをしなくて良いと言われているようです。
日曜 祝日 診療中
第1,3,5日曜:トレセン前タッグ接骨院(板橋)
第2,4日曜 :ふれあい館(千葉)
毎週 日曜 :高宮接骨院(板橋)
往診 送迎いたします
交通事故随時受付中
ライズトロン(超短波)、レボックス、浮腰式腰痛治療器等の治療が受けられます
※各店舗により異なりますのでご確認ください。
20時34分
鏡開き・新年会
皆さん、明けましておめでとうございます!
1月8日に毎年恒例の鏡開きがおこなわれました。
今年も多数の患者さんや地域住民の皆さんがお越しくださり、とても盛り上がった鏡開きになりました。
その中には、下村博文先生もお忙しい中、ご参加くださりました。
餅米の量が50㎏と、すごい量でしたが、高宮グループ一同と地域住民の皆さんと力を合わせて、50㎏を全部つきました。お餅は、豚汁とお汁粉に入れて、美味しく皆さんと召し上がりました。
鏡開きの後は4Fの道場にて新年会をおこない、新たなスタートをきりました。
今年も高宮グループ一同をよろしくお願いします。
日曜日、祝日 診療しています!
第1、3、5日曜日 トレセン前タッグ接骨院(板橋)
第2、4日曜日 ふれあい館(千葉)
毎週日曜日 高宮接骨院(板橋本部)
往診、無料送迎いたします。
交通事故、労働災害随時受付中!
ライズトロン、レボックス等、最新特殊電療治療が受けられます。
11時48分
リオオリンピック柔道金メダリスト来院・練習見学!
09時38分
バレー選手の内側靭帯断裂・前十字靭帯損傷が、10週間目で競技復帰!
こんにちは!本院の牧瀬です。
本日は、スポーツの急性期に対する怪我の治療についての報告です。
右膝関節 内側靭帯断裂・前十字靭帯損傷 (MCL断裂・ACL損傷)
女性 10代 種目:バレーボール
当初、足首の捻挫で通院されていたのですが、練習の際に膝を内側に捻り受傷。
痛みと腫れがなかなか改善しないため、1週間後にMRIにて画像検査し、
内側靭帯断裂 前十字靭帯損傷の診断をされました。
治療は、初期は膝の痛みの緩和と、組織の回復を早めるためにも、固定を大事にし、
膝の両側に厚紙を入れ固定。
約1か月間かけ固定を徐々に軽くしていき、膝の曲がり具合を再評価しました。
この時点で、膝と踵の間にはこぶし4個分の制限が存在しました。
靭帯の不安定感は、ほぼみられなかった為ここからは、可動域訓練の開始。
リハビリのメインは『パテラセッティング』を選択しました。(自宅でも、手軽にできるため)
自分のこぶしで、可動域を確認しつつ、自宅でもリハビリメニューを実施してもらいました。
約2週間後には、膝の可動域は、こぶし1個分に。
このころから、競技復帰の日にちを明確に決め、復帰に向けさらなるリハビリを。
電気治療器のEMSを上手く利用しつつ、四頭筋の筋力強化も行いました。
そして、見事復帰予定の日にちには、コートに立つことができました。
受傷してから約10週間目にしてコートに戻ることができ、
目標の大会にも間に合わせることができました。
その後は、前十字靭帯の不安定感や怖さが出現してきたため、症状に合わせたテーピングを指導。
徐々に来院頻度を減らしながら、完全復活となりました。
当院では、怪我の症状や状態を随時評価し、状態に合わせてその都度、
治療内容
(固定・電療・手技療法・リハビリメニュー・テーピング指導)
を考え、早期回復、早期復帰に向けてサポートしていきます。
※写真は参考画像です。実際の患者様本人ではありません。
11時56分
足関節のアライメント不良に対する施術 本院
こんにちは!本院の牧瀬です。
本日は、施術の報告を行います。
足関節(背側側・脛腓靭帯部)足首の痛み
女性 70~80代
以前、足首を捻り怪我を受傷してしまい、一度は痛みとむくみは軽減しましたが、
完全には痛みが取れず、本日もう一度、立位姿勢で視診と触診を行いました。
まず、荷重時に踵の外反がみられました。
次に、大腿骨が外旋し膝蓋骨が外方に向き、膝関節はQ角が減少し内反強制されていました。
踵の外反の影響を受け、腓腹筋の内側頭と後脛骨筋の緊張もみられました。
※踵の外反 = 踵が外に向き、関節の位置が不良
※大腿骨が外旋し膝蓋骨が外方に向き = 膝のお皿が外に向いている状態
※膝関節はQ角が減少し内反強制 = 一般的にいうO脚傾向な状態
以上の視診と触診をふまえて、施術をおこないました。
・骨盤の調整
・内転筋のエクササイズ
・下腿筋(腓腹筋と後脛骨筋)に筋膜リリース
・足関節のアライメントの徒手牽引にて調整
を加え、もう一度視診を行い、先ほどより踵の外反が減少したことを確認しました。
ただし、荷重をかけると、まだ修正しきれていません。
今後も施術を続け、痛みの改善をしていきたいです!!
痛みの原因を、しっかり評価し、根本的な改善ができるように施術いたします。
16時27分

















