朝霞中央接骨院です
10時12分
なみき整骨院池田です!!
おはようございます!!
なみき整骨院の池田です!!(^^)/
皆さんいかがお過ごしでしょうか??
私はクリスマスまでに痩せるため、12月からダイエットを始めました!!ヽ(^o^)丿
ここで疑問が一つ……
冬って痩せれるの??
そこで!!今回は夏と冬ではどちらが痩せやすいかご紹介します!!
夏は大量に汗をかくため痩せやすい?
冬は体温を保とうとして脂肪を蓄えるため痩せにくい?
と、いろいろな意見がありますが、結論からいうと冬は夏より痩せやすいのです!!
たしかに夏は大量に汗をかき、少しの運動でもきつく感じます。実際同じ運動量でも、冬より夏のほうが体重の減少が大きいことがほとんどです。
しかし!夏場に減っている重量のほとんどが「水分」であることを忘れてはいけません。
ダイエットで本来減らすべきものは「体脂肪」です!!
一方、冬は運動をしなくても寒さから身を守るため、体温を上げカロリーを消費しています。
何もしなくても生命維持のために消費されるカロリーを「基礎代謝」といいますが、夏より冬の方がこの基礎代謝が高いのです。
痩せるために代謝をよくしましょうとはよく言われますが、健康的に痩せるためにはそれ以外に方法がないのです!!
基礎代謝が高く痩せるのに最適な冬こそダイエットをはじめるチャンスです!!
08時42分
朝霞中央接骨院です
11時50分
朝霞中央接骨院です
12時22分
バレー選手の内側靭帯断裂・前十字靭帯損傷が、10週間目で競技復帰!
こんにちは!本院の牧瀬です。
本日は、スポーツの急性期に対する怪我の治療についての報告です。
右膝関節 内側靭帯断裂・前十字靭帯損傷 (MCL断裂・ACL損傷)
女性 10代 種目:バレーボール
当初、足首の捻挫で通院されていたのですが、練習の際に膝を内側に捻り受傷。
痛みと腫れがなかなか改善しないため、1週間後にMRIにて画像検査し、
内側靭帯断裂 前十字靭帯損傷の診断をされました。
治療は、初期は膝の痛みの緩和と、組織の回復を早めるためにも、固定を大事にし、
膝の両側に厚紙を入れ固定。
約1か月間かけ固定を徐々に軽くしていき、膝の曲がり具合を再評価しました。
この時点で、膝と踵の間にはこぶし4個分の制限が存在しました。
靭帯の不安定感は、ほぼみられなかった為ここからは、可動域訓練の開始。
リハビリのメインは『パテラセッティング』を選択しました。(自宅でも、手軽にできるため)
自分のこぶしで、可動域を確認しつつ、自宅でもリハビリメニューを実施してもらいました。
約2週間後には、膝の可動域は、こぶし1個分に。
このころから、競技復帰の日にちを明確に決め、復帰に向けさらなるリハビリを。
電気治療器のEMSを上手く利用しつつ、四頭筋の筋力強化も行いました。
そして、見事復帰予定の日にちには、コートに立つことができました。
受傷してから約10週間目にしてコートに戻ることができ、
目標の大会にも間に合わせることができました。
その後は、前十字靭帯の不安定感や怖さが出現してきたため、症状に合わせたテーピングを指導。
徐々に来院頻度を減らしながら、完全復活となりました。
当院では、怪我の症状や状態を随時評価し、状態に合わせてその都度、
治療内容
(固定・電療・手技療法・リハビリメニュー・テーピング指導)
を考え、早期回復、早期復帰に向けてサポートしていきます。
※写真は参考画像です。実際の患者様本人ではありません。
11時56分
















