高宮接骨院は東京都板橋区の接骨院で、往診・送迎も行っています。

高宮ブログ

朝霞中央接骨院 牧瀬です

2013年12月19日

こんにちは!

12月中旬で早くも関東で初雪の予報ですね!
今年こそホワイトクリスマスとなりますかね?楽しみです

そこで!クリスマスについての豆知識です!

サンタクロースと言えば世界中の誰もが赤い衣装を身にまとい
白いヒゲの太ったおじさんの姿を思い浮かべます。
実はこの姿は、1930年代にコカコーラが作ったものです。
コカコーラのイメージカラーである赤をサンタクロースの衣装に重ね
ブランドイメージの浸透を図りました。
それ以前のサンタクロースは
妖精のような存在として描かれていたそうです。

トナカイがサンタクロースのソリを引くイメージは
北極圏のラップランドの民から来ているようです。
昔、ラップランドの民は魔法を使うと思われていたので
妖精のような存在として考えられていたサンタクロースとイメージが重なったのでしょう

クリスマス・イブは「クリスマスの前夜祭」と言われています。
そのためクリスマスの2日前は「クリスマス イブ・イブ‥‥」なんて言う人もいます。
しかし本来、「イブ」は前夜祭という意味とは違うようです。
4世紀ごろのユダヤの暦では、日が暮れると日付が変わりました。
つまり、24日の日が暮れると、クリスマス当日なのです。
クリスマス・イブの「イブ」は 「イブニング(晩)」の意味で、
もともとはクリスマスイブはクリスマス当日の晩を指す言葉だったのです

調べてみると知らない事がたくさんあってびっくりしました
皆さん良いクリスマスを!

日曜・祭日 診療中(本院・ふれあい館)
往診・送迎致します。
交通事故、随時受付け致します。
プロテック(浮腰式腰痛治療器)、
ライズトロンによる治療が受けられます。



17時57分

本院 吉永です

2013年12月18日

こんばんは!

加齢による筋肉の変化について少しお話したいと思います。
年を重ねると筋肉が細くなっていきますが、なぜ細くなってしまうのか!その一つに筋肉内のタンパク質のバランスが原因になってきます。人間の体を構成する細胞は約60兆個あって、それぞれに約80億個のタンパク質を持っています。このタンパク質が体の中で合成、分解を繰り返しています。食品として摂取したタンパク質をアミノ酸という構成物質にまで分解し、再びアミノ酸をつなぎ合わせてタンパク質を作り出していきます。1日に食事として摂取するタンパク質の量は70~80g、しかし1日に作るタンパク質の量は70キロの人で約200gだといわれています。この差は体内にあるタンパク質を分解して生じたアミノ酸をリサイクルして利用しています。毎日摂取するタンパク質の量と尿中から出るタンパク質の量は同じでバランスが保持されている。他でさらに必要なタンパク質はアミノ酸プールというところから提供されるアミノ酸から合成され、同じ量のタンパク質がアミノ酸に分解されてアミノ酸プールに保管されています。
若者ではあまり運動していなくても十分なカロリーを消費していれば筋肉量は変化がありません。筋肉量は筋肉のタンパク質が合成され増え、分解して減るという増減しながら保持されています。つまり、プラマイゼロです。しかし、加齢とともに筋タンパク質の合成、分解のバランスが乱れ、分解量が合成量を上回り、筋タンパク質が減少、筋肉量が減っていくのです。

少し難しい話にもなりましたが、食事などのタンパク質の摂取と筋力トレーニングが重要になってきます。運動していくと筋肉中のインターロイキン6という物質が増え、全身を活性化してくれます。それにタンパク質の合成も増えていきます。筋力トレーニングを中心に体外からのタンパク質の摂取、このバランスを上手くしていきましょう!!

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21時30分

ふれあい館 山本です!!

2013年12月17日

みなさん、こんばんは!!

そろそろクリスマスですねぇ~\(^o^)/

♪もーいーくつねーるーとーーークリスマスー♪

宝くじも金曜日までです!!みなさん夢を買いましょう~~~\(^o^)/

ということでイルミネーションをつけました。

来年は本院に負けないぞ!!!!(>_<)

みなさんあと二週間頑張りましょう!!!!

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20時31分

わかば接骨院 日下です!!!

2013年12月16日

12月も残り半分になり、師走の慌ただしさが一層強く感じられるようになりましたね。

年末といえば、そう!!!!  ”忘年会” !!!!!

我々わかば接骨院も先日、忘年会を開催したばかり。
院長先生をゲストにお招きし、大いに盛り上がりました!

さて、今回のテーマは忘年会にちなんで”お酒”です。

お酒にはアルコールという成分が入っているのは皆さんご存知だと思いますが、それが身体にどういう作用・影響を及ぼすかまでは知らない方も多いと思います。

体内に入ったアルコールは30パーセント胃で、残りは小腸で吸収されます。
吸収速度は、小腸>胃>大腸の順に速く、口腔がもっとも遅いとされ、通常経口摂取されたエタノールは口腔や食道粘膜からごくわずかに吸収された後、胃(約30%)および小腸(約70%)で大部分が1~2時問以内に吸収され、大腸での吸収は実質的にはないとされています。
吸収されたアルコールは血管を通って肝臓に送られます。

そこでアルコールはアルコール脱水素酵素(ADH)により酸化されて有害物質アセトアルデヒトになります。
このアセトアルデヒドが人体に対し有毒であり、悪酔いの原因となるのです。
アルコールが脳に達したり、アセトアルデヒドが体中に回ると脳細胞内のニューロンの膜を溶かし、情報を複雑にします。
この状態を「酔い」というのです。

また、脳細胞内での脱水状態による頭痛、嘔吐神経を刺激することによる吐き気、発汗、顔面紅潮などの症状があらわれます。
アルコール飲料の種類・濃度や飲酒量・速度に加え、胃内容排出時間,胃内食物の有無(空腹時には吸収が速い)など、胃での条件が大きく関与してきます。
吸収されたアルコールは体内にほぼ均等に分布し、その大部分(90%以上)が肝臓で代謝されますが、一部(2~10%)は呼気・尿・発汗により体外に排泄されます。

次に肝臓内のアセトアルデヒドはアセトアルデヒド脱水素酵素(ADLH)により酸化され酢酸になります。
これが、さらに分解されて最終的には、水と二酸化炭素になり吐息や尿とともに体外に排出されます。
体内でアルコールを処理できる能力は60から70キログラムの成人でビール一本に3時間、日本酒一合に3時間、ウイスキー一杯で3時間ほどです。

アルコールの長期間の多量摂取は肝硬変や高血圧、脳神経障害など、様々な病気の原因になりやすいです!
ですが、適度な飲酒は心疾患、虚血性卒中などの羅患率を低下させる効果もあるといわれていますが、だからといって飲みすぎては本末転倒です。

やはり何事も程々が一番だということですね!

今年もあとわずか、健康に年を越せるよう一緒に頑張りましょう!!!!!!!!

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10時41分

本院 桃木です

2013年12月12日

高宮接骨院(本院)では、4階道場にて毎週木曜日AM10:00から10:45までバランスボール教室、ストレッチ教室を行っています。

多くの方々にご参加頂いておりますが、生徒さんの実力は様々。
お腹のお宝がじゃまをしてほとんど前屈できない方もいらっしゃれば、胸まで床に着いてしまうスーパーマダムもいらっしゃいます。

膝が痛い、腰が痛くてお出掛けするのが不安で、ついつい出不精になってしまう方も多いと思いますが、
その不安は運動をして変わっていくご自身を実感することで
払拭することができるはずです。

ご一緒に楽しく運動をして、大いに人生を楽しみましょう!!

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15時47分

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