治療案内ページ。高宮接骨院は東京都板橋区の接骨院で、往診・送迎も行っています。

治療案内

肩の痛み 腱板損傷

腱板損傷

肩関節とは筋肉に関節の安定を依存しています。

特に関与している筋肉、
棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋が
肩甲骨から上腕骨に付いています。

この4つの筋肉が回旋筋腱板(ローテーターカフ)といい、
上腕骨を肩甲骨に引き付ける役割をしています。

腱板損傷とはこの4つの筋肉を単独、または複数で損傷し、
一番損傷しやすいのは棘上筋です。

棘上筋とは体表上、外力を受けやすく
普通に肩を下げている状態でもストレスがかかってしまいます。

肩を横に開いた状態で手を衝いたり、
直接外力を受けたりして発生することが多く
野球の繰り返しの投球動作でも痛めることもあります。

肩を横に広げた角度(60°~120°)の間で痛みを感じたり
直接の圧痛、夜間痛も出てきて、肩の様々な動きも制限されます。

前述で述べた通り、肩関節は筋肉で安定を保っているので
損傷すると肩の求心力が低下し、コクッといった肩関節の
不安定さも出てくることが多いです。

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